JR北海道

JR北海道:釧路湿原駅の由来・逸話|大自然のど真ん中へ降り立つ!日本最大の湿原を見守る絶景の無人駅

みなさん、こんにちは!「駅の歴史回廊|鉄道駅の由来と知られざる歴史逸話」へようこそ。今回ご紹介するのは、北海道の東側に広がる日本最大の湿原、釧路湿原のまさに懐へと飛び込むように佇むJR北海道・釧網本線(せんもうほんせん)の「釧路湿原(くしろ...
3関東

江ノ島電鉄:鎌倉駅の由来・逸話|レトロな始発駅が紡ぐ120年の歴史と知られざるドラマ

みなさん、こんにちは!「駅の歴史回廊|鉄道駅の由来と知られざる歴史逸話」へようこそ。今回スポットを当てるのは、古都の風情を今に伝える大人気路線、江ノ島電鉄(通称:江ノ電)の「鎌倉駅」です。普段何気なく観光のスタート地点として使っているあのレ...
8九州

JR九州:長崎駅の由来・逸話|120年の旅路―鎖国から世界へ、新幹線が切り拓いた新たな歴史の舞台裏

1. はじめに:西の果ての終着駅1-1.旅の始まりを告げる、西の果ての終着駅九州の鉄道旅を語るうえで、長崎駅は外すことのできないロマンあふれる場所です。かつて多くの旅人が「長崎まで行ってみたい」と地図の端を見つめ、あこがれを抱いたその場所に...
8九州

JR九州:鹿児島駅の由来・逸話|「九州鉄道の原点」を訪ねて—120年の軌跡と知られざる歴史逸話

1. はじめに:鹿児島駅の歴史的意義1-1.鹿児島の玄関口として、120年の物語のはじまり鹿児島駅という名前を聞いて、皆さんはどんな景色を思い浮かべますか?今でこそ鹿児島中央駅が旅の拠点として賑わっていますが、この地で鉄道の歴史が本格的に幕...
4中部

JR東日本:姨捨駅の由来・逸話|日本三大車窓に選ばれた絶景の秘境駅を訪ねて

長野県千曲市にある姨捨駅は、鉄道ファンのみならず、多くの旅行者を魅了し続ける特別な駅です。標高約550メートルの高台に位置し、善光寺平を一望する「日本三大車窓」の一つとして名高いこの駅は、夜景遺産にも認定されています。かつては急勾配を克服す...
4中部

JR東日本:長野駅の由来・逸話|信濃の門戸・善光寺詣での記憶と、明治の鉄道黎明期を刻む歴史の回廊

1. 善光寺の門前町から始まった「鉄道の夜明け」1-1.蒸気機関車がやってきた!門前町の驚き1888年(明治21年)、静かな門前町だった長野に、当時の人々が想像もできなかった「黒い鉄の塊」がやってきました。信越本線の開通です。それまで、善光...
2東北

JR東日本:青森駅の由来・逸話|青函連絡船が繋いだ記憶―北の終着駅『青森駅』が刻む、鉄路と海の物語

1. 北の玄関口としての誇り:青森駅の誕生1-1.はじまりは明治の熱気青森駅の歴史が産声を上げたのは、1891年(明治24年)のことです。当時の日本は、まさに鉄道黎明期の真っ只中。東京から遥か北へ向かって敷かれた鉄路が、ついに本州の北端であ...
JR東日本

JR東日本:福島駅の由来・逸話|奥羽の結節点として歩んだ140年―福島駅が刻んできた「鉄道の記憶」

1. はじめに:歴史の交差点としての福島駅1-1.福島駅、その名は街の歴史そのもの福島駅に降り立ったとき、ふと感じる独特の活気。東北の風を感じながら改札を抜けると、そこには1887年(明治20年)の開業以来、約140年にわたってこの地を見守...
4中部

大井川鉄道:アプトいちしろ駅|漆黒の闇を抜けて現れる、日本唯一の「アプト式機関車」連結パワースポット!長島ダム建設の光と影、旧線の遺構に眠る近代化のミステリー

みなさん、こんにちは!「駅の歴史回廊|鉄道駅の由来と知られざる歴史逸話」へようこそ。今回は、一歩ホームに降り立った瞬間、巨大なメカニクスが放つ重厚な金属音と、どこかSFチックな近未来感が静寂の渓谷に響き渡る、大井川鐵道きってのダイナミックな...
4中部

JR東海:小和田駅の由来・逸話|「天和田」の神域に浮かぶ、日本を代表する孤高の秘境駅!皇室の慶事と水没した集落の記憶を宿す、時を止めた鉄路の迷宮

みなさん、こんにちは!「駅の歴史回廊|鉄道駅の由来と知られざる歴史逸話」へようこそ。今回スポットを当てるのは、日本のすべての鉄道駅の中でも「秘境駅の東の横綱」として、あるいは全国の秘境駅ランキングのトップに君臨する不動の絶対王者として、その...